「もう、現場だけに負担を背負わせたくない」
毎日、子どもたちの命を預かり、保護者の声に寄り添い続ける保育現場。
その最前線に立つ園長と、長年自治体の立場で園を支えてきた元・保育課長をはじめとする行政職員。
立場は違えど、私たちは同じ「ひずみ」を見つめてきました。
複雑化する苦情対応、止まらない離職、そして年々増える新たな事務負担……。
園が本来の「幼児教育・保育」に集中できなくなっている今の状況を、何としても変えたい。
だからこそ、私たちは「本当に現場が助かる仕組み」をゼロから設計しました。
SUNが提供するサービスは、単なるツールではありません。
現場を知り尽くした私たちだからこそ形にできた、園を救うための「情熱」そのものです。
保護者の声を聴きます
私たちの知る限り、多くの園で設置している「目安箱」や「ご意見箱」は、どうやらほとんど利用されていないようです。それは「適切な運営ができているから」という場合ももちろんありますが、そうでないケースも多いのです。大切なわが子を預ける立場ゆえに、保護者は小さな違和感は飲み込んでしまいがちです。
実際、行政においては、保護者から匿名で園に対するご意見をいただくことが多くあります。これを放置すれば園への不信感という「ひずみ」に繋がります。
私たちはその声をデジタル技術と専門性で受け止め、園と保護者が手を取り合える健全な信頼関係をあらためて構築する手助けをします。
職員や園児の募集を支援します
保育士不足は深刻です。さらに、少子化に伴う園児獲得競争も激しくなっています。こういった現状を打破するため、表面的な募集だけではなく、生き残りをかけた園の真の魅力発信が必要となっています。
情報発信のトレンドは時代の流れの早さに比例して、あっという間に通り過ぎてしまいます。私たちは、豊富な人脈を生かし、常に新しい情報発信の形を追い求めます。
さらに、持続可能な園の運営を実現するために、現場の想いに寄り添い、ミスマッチのない出会いを創出することで、保育士等が誇りを持って働ける環境を整えます。
園長をはじめとする職員が、生き生きと働いている園は、何より魅力的です。子どもたちの未来を輝かせるため、私たちは情熱ある採用支援に挑み続けます。
変化に対応する手助けをします
10年以上にわたり、毎年度のように、幼児教育・保育をとりまく制度改正が行われています。これは、少子化や共働き世帯の増加、地域の子育て力の低下など、さまざまな社会環境の変化に対応するための対策です。そして、これらの制度改正は、幼児教育・保育の役割自体を変化させ、園の運営を大きく変えてきました。
いまだに続く、保育士の大量退職、不適切保育、最悪の場合では、閉園に追い込まれるようなケースは、こういった時代の変化に対応できなかったことが主な要因となっています。
今は適切に運営できているように見える園も、短期間で矯正したことで、外からはわからない「ひずみ」が生じていることがあるかもしれません。
私たち「SUN」は、園長と、長年自治体の立場で園を支えてきた元・保育課長をはじめとする行政職員を中心に立ち上げました。デジタル技術、専門性、経験、そして人脈を生かし、現場に寄り添い、そのような「ひずみ」を和らげる役割を果たします。
園長の相談にのります
多くの課題や問題を園長が一人で背負い込んでいることが多いことを私たちは心配しています。一部の人にしわ寄せが集中するという、その「ひずみ」が、いつしか水面下に押しやられ、当たり前になっている現状はありませんか。
変化への対応は、園の運営を直接左右します。対応ができない場合は、保育士の大量退職や不適切保育、最悪の場合は閉園に追い込まれるようなケースも多数報告されており、このようなことが起こることは、誰にとっても不幸なことでしかありません。
私たちは、専門性と経験に基づいて園長に寄り添い、園長を守ります。さらに、さまざまな経営判断の手助けをし、持続可能な園運営を実現します。
社会が変わるスピードに、幼児教育・保育の現場が取り残されている。この『ひずみ』は無視できないレベルになっています。
「このままでは、保育が壊れてしまう」という切実な叫びが、私たちの原点です。
少子化が進む一方で、保育現場に求められる役割はかつてないほど複雑になっています。多様化する保護者ニーズ、深刻な保育士不足、度重なる制度改正への対応、そして、制度と現場の間に生じた大きな「ひずみ」。
いま、あなたの園に「園長先生になりたい」と言える職員が何人いますか?
本来、子どもたちが最初に出会う「社会」であるはずの園が、いまや運営の維持だけで精一杯になり、大切な保育の質を保つことが難しくなっています。
閉園に追い込まれる施設、すべてを背負う園長、疲弊し現場を去る保育士、そして誰にも本音を言えずに不安を抱える保護者。
この状況は、単なる一施設の課題ではありません。日本の未来を担う子どもたちの成長環境を脅かす、社会全体の危機です。
私たちは、現役の園長と元保育課長として、その苦悩を間近で見てきました。だからこそ、表面的な解決ではなく、構造そのものに「光」を当て、風通しを良くしたい。
「子どもたちの未来を、もっと輝かせたい。」
その一心で、私たちは立ち上がりました。システムを通じて現場のひずみを解消し、誰もが安心して笑い合える、明るい幼児教育・保育の未来をとりもどすことが私たちのミッションです!
2026年5月 SUN一同